日々の雑記

参加しているPBW全般に関する日記。最近はPLの日常が段々侵食してきています。
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はじめに
このブログは株式会社トミーウォーカーが経営するPBWのキャラクター「TW1 無限のファンタジア」のフィリア・レスクルト(a11714)、「TW2 シルバーレイン」のレイナ・ライデリング(b17410)
株式会社フロンティアワークスが経営するPBW、「蒼空のフロンティア」のセシリア・ファフレータ(SFM0003063)及びそのLC達(ファルチェ、エルド、ミリィ)に関する事を書く為の場所です。


○注意点

・このブログは主に背後視点で書いています。
最近既に背後の日常ネタがほとんどなので、そういうのが苦手な人は回れ右してください。


・このブログはリンクフリーです。
報告はしないでも良いですが、その代わりに発見次第勝手に張り返します。ご注意っ。

・コメントをしてくださると大変喜びます。
名前はPC名でも無茶苦茶なのでもご自由に。
尚、コメント返しは確認次第、次の記事の追記にて行います。
大体背後がします。キャラ毎にしようか迷いましたが結局止めに。


●メッセについて。
知りたい方はキャラへ手紙を出すかコメントでどうぞ。
あまり知らない人等にはたまに断る事があるかもしれません。ご了承を。

取り込み中の時は2、3人と話している最中か別の作業をしているので、反応が遅れがちです。
たまに取り込み中にする事を忘れていたり…途中で反応ロストしても怒らないで下さい(…)
ただしピンなどは優先して対応しているので、そういう方は気にせず。
なお、こちらから話しかける時は本当に稀です。
びっくりする程ないです。

○公開した偽シナ
文章の質は保証できませんが。

空腹少女と料理大会(TW2・結社「家庭科室。」)


追記は簡易的なキャラ紹介。
[はじめに]の続きを読む
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出会い頭に、実はツンデレ?と聞かれても返事に困ります先輩。
そんなわけで背後です、こんにちは。
……ツンデレ、じゃないはずですよ?

そういえば、好きな友人に好きと言った覚えもあまりありませんが。
一応態度は友好的……な、はず……。
……あれですよね。何度も言われるとありがたみが薄れますし、ここぞと言う時に使うのが一番ですよね!(何)


●レイナ
最近、ご飯とかお菓子もらう頻度が異常に高い……ような……。


ひっそり応援中。
勘違いだったら嫌なので、表立っては応援しません(何)

通常依頼、「松茸の山と妖獣」の方は出発間際。
……戦場にくさやをばらまくとかいうプレイングを書くのは、さすがに初めてですね…。
戦闘中の行動がちょっと多いので、文字数削りに苦闘中。
複数敵がいる時は、黒影剣もダクハンも使うことが多くなってますね。
魔剣の低CPだからこそどっちも奥義でできること……やはりまだまだ使えます、魔剣…!


結社シナの方が出発しても、黒燐のジョブチェンジはもうちょっと待つ…予定です。
剣士っぽい新ジョブが出てきてほしいなあとか夢見て…!
…まあよく考えたら長剣使えるジョブすでに三つありますから儚い夢になりそうですg(ざー)


追記はコメント返し。
[]の続きを読む
偽シナ【空腹少女と料理大会】
●オープニング


夏も終わり、過ごしやすくなってきた秋の昼下がり。
 秋特有の高く澄んだ空で、地上を明るく照らしてくれる太陽。その優しく暖かい日差しを受けながら、レイナは上機嫌に散歩をしていた。
 何の目的もない、ただぶらぶらするだけの散歩。
 しかし、良い気分転換にはなる。特にこんな陽気な日には。
 いつもの日常のツッコミしたりや弄られるのは嫌いではない。嫌いではないが……それでもやはり多少の疲れはくる。たまには一人でゆったり過ごす時間もほしいのだ。
(さて、今日の夕飯は何にしましょうか…)
 帰り道に買い物に寄ろうと思い、レイナは食べ物に思いを馳せる。
 ……が、ふとその足を止めた。
 微細な……しかし注意深くすればはっきりと分かる「それ」に気づいて、表情が真剣なものに変わる。
(……ゴーストが近くにいる……?)
 そのことに気づく事ができたのは、まるで自分に……否、周囲にいる全ての人間に存在感を示すかのように、あからさまな気配を「それ」が出しているからだった。
 気配を辿ると、すぐに大体の居場所が分かる。近くにある、大きな公園の隅。
 周りの一般人がそれに気づいている様子はない。もしくは、気づいていても無意識のうちにそれを避けているのだろうか。
 どちらにしても――
(放っておくわけにはいかない、わよね……)
 今は大丈夫だが、このまま放っていていたらいつ犠牲者が出るか分からない。早急に対処するに越した事はない。
 そして幸いな事に、気配の大きさから推測したところ、力はそんなに強力というわけでもないようだった。これなら自分一人でも十分倒せる。
 一つ頷くと、レイナは気配のする公園へと走った。
 

 気配が発せられている場所に行くと、そこは公園の片隅……木が生い茂り、人の影が全くないような林の中だった。
 そして、レイナはそれを見つける。一本の元に添えられている花束等のお供え物を。
「首吊り自殺……でしょうか。なるほど、誰も近寄らないわけね……」
 お世辞にも多いとは言えないお供え物を見ながら、レイナはつぶやく。
 曰く付きな場所。しかも少し霊感がある者にとっては、嫌な気配が漂いまくっているのが感じられるのである。
 まともな者であれば近寄ろうとはしない。
「さて、それでゴーストは――――っ!?」
 目的を探そうと辺りを見渡そうとしたところで、レイナは自分の背中に冷たいものが走るのを感じた。
 漂っていた気配が、今までとは比べ物にならないほどに膨らむ。
(嘘、今まで気配を抑えていたの……!?)
 勝てない――その言葉が脳裏に浮かぶ。
 明らかに相手は自分よりも強い。自分のほかに数人いればまだしも、とても一人だけで対処できる相手では……。
 と、その気配が急に消えた。
「…………え?」
 レイナの表情に、戸惑いと驚きの色が浮かぶ。
 その表情の理由は、急に敵の気配が消えた為だけではない。
 今、一瞬だけ見えた敵の姿。あれは――。


 それから数日後。
 「皆、ちょっと集まって」というレイナの言葉に、団員、及び友好の者達は黒板の近くに集合していた。
「で、急にどうしたんー?何か企画するとか、そういうの?」
 ヴァイスリットの言葉に首を横に振って、レイナはいつもより少し真剣な表情で口を開いた。
「皆にお願いがあるの。……ゴースト退治のね」
「……。え、ゴーストっつーと、あのゴースト?」
「他に何があるの……?」
 当然、と言う風に即答するレイナ。
 だが驚くのも無理はないだろう。何しろここは家庭科室。ゴースト退治とはあまり縁のなさそうな所だ。
「だけど、何でレイナたんがそんな話持ってくるんだ?そういうのは、教室の放送を通じてが普通だと思っていたんだが?」
 楓がもっともな疑問を投げかける。他の者達も差異はあれど、同じような疑問を持った表情をしていた。
「んと、無理やりお願いして運命予報士の人からもらってきた…。ちょっと事情があってね」
「事情……ですか?」
「ええ、そのゴーストだけど」
 シャルロッテの問いかけにいったん言葉を切ってから、レイナは答えた。
「……私なの」

「……びっくりしましたわ。私はてっきり、普段から弄られていたライデリングさんのストレスが残留思念に詠唱銀が放り込まれてそんな事になったかと……」
「そんなわけないでしょう」
 説明を聞き終えた要姫がふう、と胸をなでおろして呟くのに、ボソッとツッコミを入れるレイナ。
 運命予報士によると数日前、レイナが出会ったのはものまねを得意とする芸人の怨念で出来た地縛霊という事だった。
 地縛霊自体の能力は決して高くはない。
 しかし、一つ厄介な能力を持っていた。それが――。
「テリトリーに入ってきた者の容姿、能力、思考能力……その全てを真似する力ですかー。それは厄介ですね」
 仄水がこくこく頷き……ふと何かに気づいて驚愕の表情になった。
「はっ……!ということは、本人に嫌われる事なくレイナさんハグし放題ですか!?」
「着せ替えとかもし放題か!これは燃えr」
「黙りなさいそこの変態。まあ、そんな余裕はあるか分からないけどね……」
「えっと、カズマさんが速攻で黙らされて隅っこでのの字書いてますけど……良いんでしょうか」
 文がカズマを気遣わしげに見ているが、レイナは知らないふり。相変わらず酷い扱いである。
 まあそれはともかく……更に厄介な事に、どういった理由かその力は本物のレイナよりも強力になっているらしい。
 申し訳なさそうな顔をして、更にレイナは口を開く
「で……これは本当に悪いのだけど。この戦闘、私加われない」
「加われない?」
「この地縛霊、シャイらしくて……物真似した人が視界に入ると決して姿を現さないし、すでに出現していても姿を消すの。これは普段も同じで、物真似した人の趣味とかで出現条件が変わるみたい」
 一枚の紙……おそらく運命予報士からもらったのであろうメモを見つつ言うレイナ。
 その言葉でふむ、と頷いた翔が早速たずねる。
「で、おやびんの姿をしたその地縛霊の出現条件は何ですか?」
 レイナはその言葉に答えず、黙って一枚の紙を差し出した。そこに書かれていたのは――。
「料理コンテスト、ですか?」


 紙……料理コンテストの募集要項に目を通しながら、アメルがその内容を読み上げる。
「場所はレイナ様が地縛霊にあったという公園。開催時間は夜で、メニューはディナーになりそうなものならば何でも。しかも制限時間内なら、何品作っても良いのですか……」
「それはまた、自由度が高いにゃー」
 望がふむ、と感想を言う。
 しかし何でも良い、何品でも良いと言うのは意外と難しいかもしれない。
味は元より、栄養バランス、色彩の美しさ、食い合わせのよさ――それら全てが採点の基準となるだろう。
「で、これの匂いか何だかで凶暴化した地縛霊(レイナ)が内気を超越して、公園の片隅から姿を現した状態で会場に向かってくるみたい。……運命予報士の人が言うにはね」
「えっと……それはとってもレイナさんらしい出現条件ですね♪」
「……うるさい、にこやかな顔して言わないで」
 アリスの笑顔から目を逸らし、「あの時夕飯の事考えていたのが悪かったのでしょうか……」とかぶつぶつ呟くレイナ。
 彼女も女の子、色々と複雑らしい。
「まあ、それはともかく。良かったらこの料理大会に参加してみるのもいいかもね」 
 レイナの提案に、三角が首をかしげる。
「そんなことする暇があるのかえ?」
「審査の終盤のタイミングで来るようだから。料理人として参加するなら、料理して審査の途中で抜け出して、何食わぬ顔で戻ってくれば可能ですって」
 ちなみに、会場から歩いて10分ぐらいのところで遭遇するらしい。
 なお、一般人を巻き込む心配はしなくてもいいという事だった。……ただし止められなければ、審査終盤でほとんど料理がない状態でレイナ(地縛霊)が来る。
 そうなれば、八つ当たりで凄まじい惨事となるだろう。
「ちなみに、私は会場で待機の予定。私の姿見たら消えるようだし、最悪は免れるでしょうから」
「楽な…役どころ…だね…」
 ボソッと呟いたシルの言葉に、バツが悪そうにレイナは目を逸らす。
「……まあ、一応悪いとは思っている。でも、個人的にあまり知らない人に任せたくなくて……」
 謝った後、レイナは改めて一同に向き直った。
「我儘は承知だけど……一緒に来てくれる人はいるでしょうか?」


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●偽マスターより
いくつか補足を。
最初は殺人料理シェフの予定だった敵は、こゆっき発案により改造強化暴走レイナ・ライデリングに。
それと、彼女と志を共にする獣型のゴーストが二体。
それぞれの能力は以下の通り。

・改造強化暴走レイナ・ライデリング
能力値傾向はPCのレイナと同じ。
主にレベルとそれにともなう能力値の増加、体力にボス補正。
ただし基本攻撃力はやや低め。

使用能力:
・ハリセンアタック(黒影剣)
・コケコッコストライク×たくさん(暴走黒燐弾)
・ちゃぶ台返し(呪いの魔眼)
・炒飯を食べる(黒燐奏甲)
・ニワトリを頭に乗せる(旋剣の構え)

戦いにおける思考パターン、知能もレイナと同程度。
ツッコミ仕様の装備ですが炒飯以外の食べ物を求め、あくまで戦い方は冷静に容赦なく向かって来ます。

なお、物真似能力は戦闘中は使用しません。
またレイナの記憶は持っていない為、参加者のジョブ構成等は不知です。

テリトリーは公園内全域で、「縁が深い場所」はOP中でレイナと遭遇した場所。
料理コンテストを無視すれば「縁が深い場所」で戦う事も可能。ただし難易度は跳ね上がるのでそのつもりで。

・狼×2
気魄特化。主に体当たりや噛みつきによる近接攻撃。
一瞬で炒飯を食べ切ります(?)
体力、能力値共にレイナより低め。

基本の戦術でよほど油断をしてなければ、十分勝てるかと。
ネタに走ったら受けてたちます。


流れは、調理→審査→戦闘→事後(コンテストの結果発表とか)になる…予定。
料理コンテストは皆なら参加してくれると信じてるっ(何

コンテストではOPで上げたように料理についてが全体的に評価される他、調理中の光景も審査に判定に加味されます。
なお、レイナはちゃっかり審査側に回ってる。何故か。
プレイングの傾向にもよるけど、基本的料理≧戦闘ぐらいの描写になるぐらいの予定。


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●その他
・参加表明、及び相談はこのスレで行ってください。
・募集人数は最大10人まで(あくまで最大です)
・参加募集は10月19日(日)24:00まで。その後相談期間とし、プレイング提出は10月26日(日)8:30までとします。
・プレイングは基本600字まで。ただしやりたい事があれば800字ぐらいまでは可です。
・アビリティ、装備はプレイング提出締め切り時のものを反映。一応、詳細をプレイングに記載にしてくれれば喜ぶかも。
・質問があればこのスレで回答しますが、曖昧な箇所は都合よく解釈してもらって構いません。

リプレイは1~2週間以内に完成させられるよう努力はしますが、遅れてしまった場合はごめんなさい;
プレイングはレイナにお手紙で送って下さい。


長々と失礼したけど、よかったらご参加お願いします(礼)
[偽シナ【空腹少女と料理大会】]の続きを読む
突然ですが
明日から祖母の家に行くことをすっかり忘れてました(←
や、詳しい日程を知らなかったんですよね…。
そんなわけで、今日はそれの準備でばたばたしていました。


んーと、明日からしばらくメッセに上がれないで、レイナがお手紙に反応する事が不可能になります(確認だけなら可能)簡単にステシで反応だけならできますが。
フィリアはお手紙も可能です(無限は携帯からでも送れるので)感情の変更がしにくいですけど…。
発言は問題なくするかと思います。友好先には手を出せないかもですが、最悪でも家庭科室。とフィリアはスレチェックだけでもしたいなあと、そんなかんじで。


それと今溜まっている同意★を払い終わったら、フィリアの武器強化とか闘技場(隔離されなかったら)に回すので…複数ピンに誘われない限りは、しばらくイラスト方面はどちらもお休みです。…た、多分(汗)


まあそれはどうでもよくて、谷本さんかっこいー!(*ノノ)(またか
一回名前間違ってたのは超秘密です。

●フィリア
団員全員が出揃ったようですね。
知り合いは……四人ぐらいですか。お一人、四年前に依頼でご一緒した方がいますけど…覚えて下さっているやら(汗)


追記はコメント返し…を書く予定ですが、ちょっと寝させてく…ださ…(ぉぃ
[突然ですが]の続きを読む
下ネタ飛び交うコミケの授業
逃げて良いですか(何)



●レイナ
依頼にでも突っ込ませて気分転換でもさせようかと。
後一週間ちょっとで優先度50溜まりそうですし。
一週間…微妙に長いような。


修学旅行メモ
・裏桜さん。行動ほぼ決定、プレイング途中まで下書き。レイナが調子に乗りそうな悪寒。
・待雪ーズ。シナリオと場所まで決定。具体的な行動は未定。ネタが思いつかなななななnnnnn
・華音亜さん。行き先絞り込み中。明日明後日ぐらいに決定して参加したいところ。ネタに走りたい衝動に駆られつつ、普通
他。待て次号(意味不


最終日に2~3本を一から書くのは避けたいですね(汗
今回は最終日ではなく、早い内から下書きするようにします。…きっと。


●フィリア
イベシナとアイコンがかなり待ちぼうけ中。
……まあいっか。
★に余裕が出来次第依頼に行かせます。


追記はコメント返し。
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